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コールバック関数
アプリケーションの記述を行うコールバック関数です。コールバックはシステム(ライブラリ)から呼び出されるという意味です。ユーザがいくつかのコールバック関数を定義することでシステムの振る舞いを記述します。
以下のコールバック関数は必須定義です。
  • setup()
  • loop()
それ以外の関数は定義しない場合は、何も実行しない空の関数が替わりにリンクされます。

通常のコールバック呼び出し順序

1
init_coldboot()
2
↓ (TWENET内部処理:初期化1)
3
setup()
4
↓(TWENET内部処理:初期化2)
5
begin() --- 初回のみ
6
7
loop() <--+
8
↓ |イベント処理、ビヘイビア処理
9
CPU DOZE -+
Copied!
正確なふるまいを参照したい方はソースコードmwx_appcore.cppを参照してください。

スリープ復帰時のコールバック呼び出し順序

1
the_twelite.sleep()
2
↓ sleeping...
3
4
5
init_warmboot()
6
↓ (TWENET内部処理:初期化3)
7
wakeup()
8
↓(TWENET内部処理:初期化4)
9
loop() <--+
10
↓ |イベント処理、ビヘイビア処理
11
CPU DOZE -+
Copied!
正確なふるまいを参照したい方はソースコードmwx_appcore.cppを参照してください。
最終更新 1yr ago