delayMicroseconds()

MWSDK2020_05 には含まれません。対応パッケージはMWSDK_2020_07_UNOFFICIAL以降となります。

ポーリングによる時間待ちを行います(μ秒指定)。

void delayMicroseconds(uint32_t microsec)

microsecにて与えられた期間待ち処理を行います。

時間の計測はTickTimerのカウントによって行っています。また長い時間待ちを行う場合はCPUのクロックを低下してポーリング処理を行います。

setup(), wakeup()関数内では、TickTimerがまだ動作していないため、whileループによる時間待ち処理になります。この場合、指定値との誤差は大きくなります。このループカウンタは32Mhzに合わせて調整しています。これら関数内でCPUクロックを変化させた場合は、そのクロックに比例した誤差が発生します。

パラメータに10以下といった短い時間を指定した場合は、誤差が大きくなる場合があります。