M
M
MWX Library
検索…
SHT4x - 温湿度センサー
SHT4x - 温湿度センサー
I2Cバスを利用した温湿度センサーです。
ボードビヘイビア <ARIA> を読み込んだ時のみ使用可能です。begin()以外の共通メソッドの手続きはボードビヘイビア中で実行されています。

  1. 1.
    Wire.begin(): バスの初期化
  2. 2.
    .begin(): センサーの動作開始
  3. 3.
    時間待ち数ms
  4. 4.
    .available()trueになる
  5. 5.
    .get_temp(), .get_humid(): 値の読み出し

begin()メソッド呼び出し前にWire.begin()によりWireが動作状態にしておきます。

スリープ直前もWireバスが動作状態にしておきます(スリープ復帰後自動でWireを回復します)。

double get_temp()
int16_t get_temp_cent()
温度を読み出す。get_temp()は℃で、get_temp_cent()は℃の100倍の値を整数値で返します。
エラー時は-32760~-32768の値が返ります。

double get_humid()
int16_t get_humid_per_dmil()
湿度を読み出す。get_humid()は%で、get_humid_per_dmil()は%の100倍の値を整数値で返します。
エラー時は-32760~-32768の値が返ります。

void setup()
センサー用のメモリ領域の確保や初期化を行います。

void begin()
void end()
センサーの取得を開始します。センサーの値を読み出すまで約5ms待ち時間が必要です。
end()には対応しません。

void process_ev(uint32_t arg1, uint32_t arg2 = 0)
待ち時間処理のセンサーの場合はarg1E_EVENT_TICK_TIMERまたはE_EVENT_START_UPを与え時間の経過を知らせます。このメソッド呼出し後に、必要な時間が経過していればavailableになり、センサー値の読み出しが可能になります。

bool available()
センサーが読み出し条件を満足したときにtrueを返します。

bool probe()
センサーが接続されているときにtrueを返します。
PDFに出力
リンクのコピー
概要
処理の流れ
動作に必要な手続き
Wireバス
スリープ復帰時の手続き
メソッド
get_temp(), get_temp_cent()
get_humid(), get_humid_per_dmil()
共通メソッド
setup()
begin(), end()
process_ev()
available()
probe()