const uint8_t PIN_LED = mwx::PIN_DIGITAL::DIO16; // LED
const uint8_t PIN_WDT = mwx::PIN_DIGITAL::DIO9; // WDT (shall tick < 1sec)
const uint8_t PIN_WDT_EN = mwx::PIN_DIGITAL::DIO11; // WDT (LO as WDT enabled)
const uint8_t PIN_LED_YELLOW = mwx::PIN_DIGITAL::DO1; // YELLOW LED
pinMode(PIN_LED, OUTPUT_INIT_HIGH);
pinMode(PIN_WDT, OUTPUT_INIT_LOW);
pinMode(PIN_WDT_EN, OUTPUT_INIT_LOW);
pinMode(PIN_LED_YELLOW, OUTPUT);
ウォッチドッグタイマーのタイムアウトは1秒です。
MONOSTICKでは通常スリープするアプリケーションを実行しませんが、その場合はMONOSTICK::PIN_WDT_ENをHIGHにしてからスリープします。
ボードビヘイビアでの制御を行わない場合は、このメソッドを呼び出さないでください。
黄色のLED(MONOSTICK::PIN_LED_YELLOW)はSPIMISOピン(半導体のピン名DO1)です。本ボードビヘイビアではPWM制御による点灯用のメソッドや手続きは含まれません。必要に応じて以下の記述を行います。
set_led_yellow()は呼び出さないようにして下さい。
始動後にPWM出力の初期化を別途行います。SPIMISOピンはApp_Twelite標準アプリケーションではPWM3に対応し、Timer3クラスオブジェクトにより制御できます。
スリープ復帰後にPWM出力の初期化を別途行います。その際、DO1の出力設定を解除します。
PWM設定前にDO1の出力設定を解除してください。
pinMode(PIN_LED_YELLOW, DISABLE_OUTPUT);
黄色のLED(MONOSTICK::PIN_LED_YELLOW)は、スリープ中に点灯させることはできません。