このクラスはTWENETのtsRxDataApp
構造体のラッパークラスです。
packet_rx
では、特にパケットのデータペイロードをsmplbuf
コンテナで取り扱えるようにし、expand_bytes()
などのユーティリティ関数によりペイロードの解釈記述を簡素化しています。
パケットのデータペイロードを取得する。
TWENET Cライブラリの受信構造体を得る。
ペイロードのデータ長を返す。.get_payload().size()
と同じ値になる。
LQI値 (Link Quality Indicator)を得る。
送信元のアドレスを得る。
get_addr_src_long()
は送信元のシリアル番号で、MSB(bit31)が必ず1になります。
get_addr_src_lid()
は送信元の論理IDで0x00
-0xFE
までの値をとります(<NWK_SIMPLE>
で指定する論理IDです)。
宛先アドレスを得ます。
宛先アドレスは、送信元で指定され、宛先の種別によって値の範囲が変わります。
値
解説
MSB(bit31)がセットされている
宛先としてシリアル番号を指定しています。
0x00
-0xFF
宛先として論理ID(8bit)が指定されています。