アプリケーションの記述を行うコールバック関数です。コールバックはシステム(ライブラリ)から呼び出されるという意味です。ユーザがいくつかのコールバック関数を定義することでシステムの振る舞いを記述します。
以下のコールバック関数は必須定義です。
setup()
loop()
それ以外の関数は定義しない場合は、何も実行しない空の関数が替わりにリンクされます。
init_coldboot() ↓ (TWENET内部処理:初期化1) setup() ↓(TWENET内部処理:初期化2) begin() --- 初回のみ ↓ loop() <--+ ↓ |イベント処理、ビヘイビア処理 CPU DOZE -+
正確なふるまいを参照したい方はソースコードmwx_appcore.cppを参照してください。
mwx_appcore.cpp
最終更新 6 年前
the_twelite.sleep() ↓ sleeping... init_warmboot() ↓ (TWENET内部処理:初期化3) wakeup() ↓(TWENET内部処理:初期化4) loop() <--+ ↓ |イベント処理、ビヘイビア処理 CPU DOZE -+