コピー先のディレクトリは MWSDK 配下のディレクトリでなくても構いません。ただし、ディレクトリ名に空白文字や日本語名が含まれてはいけません。
MWSDK以外のディレクトリにコピーした場合 VS Code のワークスペース定義の一部が機能しなくなります。ワークスペースにmwxライブラリのソースコードディレクトリが追加されている場合は、新たに設定してください。
ライブラリソース設定をしなくてもビルドには影響はありません。より深いコード解釈をVSCode上で行い、編集効率を上げるための設定です。
Act_samples
+-PingPong
+-PingPong.cpp : アクトファイル
+-build : ビルドディレクトリ
+-.vscode : VS Code 用の設定ファイル
SomeDir
+-AlphaBravo
+-PingPong.cpp -> AplhaBravo.cpp ※ファイル名を変更
+-build : ビルドディレクトリ
+-.vscode : VS Code 用の設定ファイル
build\build-BLUE.cmd を実行してBINファイルが生成されれば完了です(Windows10)。
Linux/WSL/macOS ではmake TWELITE=BLUEを実行して、ビルドが成功するか確認します。