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MWX Library
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TickTimer
システムタイマー (mwx::periph_ticktimer)
TickTimerはTWENETの内部制御用に利用され、暗黙に実行されています。タイマーの周期は1msです。loop()中でTickTimerイベントにより1msごとの処理を記述する目的でavailable()メソッドのみを定義しています。
必ず1ms刻みでavailableになる訳ではない点に注意してください。
ユーザプログラムの記述内容や、システム内部の割り込み処理などが要因で、大きな遅延が発生することもあり、イベントが飛ばされるような場合もあります。
1
void loop() {
2
if (TickTimer.available()) {
3
if ((millis() & 0x3FF) == 0) { // これは処理されない場合がある
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Serial << '*';
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}
6
}
7
}
Copied!

メソッド

available()
1
inline bool available()
Copied!
TickTimer割り込み発生後にセットされ、その直後のloop()trueになります。loop()終了後にクリアされます。
最終更新 1yr ago
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